ブログをGithub Pages + Hugoに移行した
2024年2月から、ブログにPosthavenを使ってきた。理由はここ でも書いたとおり自分が死んだ後も残したいと思ったから。当初はPosthavenの「残そう」という思想が気に入っていたし、テーマもカスタマイズできそうだし、と思っていた。
ただ使ってみるとURLスラッグが思い通りにできず、テーマのカスタマイズもそれほど自由度は高くなさそうだった。
2025年から物を書くのに生成AIを使うようになり、メモや原稿執筆にそれと相性がいいObsidianを使い始めた。それまでまるで興味がなかったMarkdown記法で書くようになったが、それをそのままPosthavenに貼り付けることができなくて徐々にストレスを感じることに。これに死ぬまで毎月5ドル払い続けるのか…と。
仕事で書く原稿のバージョン管理Githubでするようになって、それなら個人ブログ程度はGitHub Pagesでもいいんじゃないか、サービスが続く限りは残せるだろうということで引っ越すことにした。先述の通りObsidianを使っているので、MDファイルをそのままHTMLに変えるHugoという都合のよさげなものがあると知り、試しに使ってみることにした。
テーマはToday I Learned というやつにした。いわゆるブログポスト(Posts)とは別にノート(notes)を投稿できること、サイト内リンクをGraphの形で可視化してくれる機能がよさそうだと思ったから。今をときめくDario Amodeiのサイト のテーマであるdario と少し迷ったがこれにした。
ぼちぼち書き足していこうと思う。